明日は我が身!不倫のきっかけ・よくある6パターン

社会人になれば、学生のときと違い、出会いの幅が狭まる一方で、今までは出会うことのなかった人たちとの接点も生まれます。
特に女性は、「仕事のできる男性」にときめくのではないでしょうか。夢物語を熱く語る同年代より、堅実に仕事をこなし、落ち着いた上司や先輩に魅力を感じることでしょう。
しかしそれが恋心に変わってしまったら要注意です。相手は既婚者かもしれません。もしも自分の気持ちを抑えられずに関係を持ってしまったら、不倫がそこから始まってしまいます。
今回は不倫のきっかけとして、いくつかのパターンを紹介していきます。不倫の一歩手前の人も、また気になる上司がいる人も、ぜひ参考にしてください。
1.不倫のきっかけ6つのパターン
1-1.既婚の同僚と一緒に残業
仕事をしているときが、最も不倫のきっかけになりえます。既婚男性は特に、家族と離れている開放感があると言っても過言ではありません。
特に残業は大敵です。職場に人が少なくなった状態で話をしていれば、自然とプライベートな話など、親密なものになっていきます。
そこで趣味があったりすれば、「今度ご飯でもいこう」と軽いノリで約束することも、十分ありえることです。それが思えば不倫のきっかけに、という人もたくさんいるでしょう。
また、残業などはある意味普通とは違う状況ですので、合わせてセクハラなどにも注意が必要です。
1-2.既婚の同僚との出張
また、残業とよく似ているのが、出張です。
出張なども少数で行くわけですから、自然と話は弾むことが多いでしょうし、付き合いとはいえ、食事にも行きます。残業時と同様のことがおこると言えるでしょう。
さらに残業よりも危険なのは、泊りがけの出張の場合は特に、プライベートな時間も合わせて存在することです。1日仕事をして、飲みにいって、その後は自由時間となります。
飲み会が楽しかったと二軒目、三軒目と一緒に店を重ねれば、気づいたときには親密な空気になっているかもしれません。
1-3.社内イベント
社内のイベントなど、プライベートな側面が見える状況には、不倫のきっかけが多くあります。
わかりやすい例をあげれば、社員旅行や、イベントでやるバーベキューなどです。
普段、スーツで仕事をしている人ならなおさらです。特に女性は社会人となれば一定のおしゃれを身につけている人が多いので、男性をときめかせてしまうかもしれません。
自分は望んでいなくても、そのときを境に頻繁な誘いが増えることもありえます。特に既婚者の誘いは、深い仲というよりは、軽い仲を求めてくるので、あまり本気にしてはいけません。
1-4.パートナーとうまくいかない憂さ晴らしに
女性は、パートナーとうまくいっていないとき、誰かに話を聞いてもらいたいと考えています。
その点、既婚男性(特に年上の男性)は落ち着きもあり、親密に話を聞いてくれるでしょう。
仮にデートとなり、素敵な食事をして、その日1日楽しければ、相手への不満から、不倫が始まることもあるでしょう。パートナーとうまくいかないなら、友人にできるだけ相談することです。そんなに親しくない男性に相談にのられても、何も解決しません。
また、男性側にとったら、妻とうまくいかないときほど、何かで発散したいと考えます。きちんと趣味などで発散できる人ならまだしも、中には、体だけが目当てで若い女性に声をかける人も多いでしょう。相手の状態をよく見極めて話をすることが肝心です。
1-5.独身と嘘をつかれて
「この人はなんて素敵なのだろう」と思って付き合ってみたら、実は既婚男性だったという場合も、よくあるでしょう。
これは男性側のしたたかな計算なのかもしれません。
そういう男性からしたら、家庭はあるけど、若い子とはずっと遊んでいたいと思っています。要は好きなときに刺激がもらえる都合の良い女性を探しているのです。
好きになってしまったものは仕方ないですし、それを楽しむのもありかもしれません。
しかし基本的に不倫が永遠に続くことは、ほとんどないと言えます。自分の中で、期限や境界線だけは決めて、終わりだけはきちんと設定しておきましょう。
1-6.その他のきっかけ
まずは最近多い、恋愛マッチングサービスです。SNSで、そういった広告を見られた人は多いでしょう。
既婚の男性が登録していることも多いようです。相手のことを事前によく知っているわけではないので、注意しましょう。
また、古い友人との再会も、魅力のある落とし穴です。同窓会などで再会した友人(既婚)がとても素敵になっていたり、昔好きだった人がそこにいて、淡い思い出がよみがえったりすることもあります。
そんなときは思い出の中にいるので、互いが既婚かどうかなんて問題にせずに、体の関係まで進んでしまう人がいます。そうなれば不倫がスタートしてしまうので、若者だけでなく、年齢を重ねた女性も注意しましょう。
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2.不倫にハマってしまう女性の心理
2-1.刺激を求めていた
純粋な刺激だけで不倫をする女性は、危険です。
このタイプの女性は、これからも何人かの男性と不倫をしてしまう傾向が強いでしょう。
一度得た刺激は、なかなか忘れることができません。それこそ、自分の周りの独身男性で、良い人がいないのであればなおさら、また年上の落ち着いた既婚男性を好きになる可能性は高いでしょう。
確かに年上の男性は落ち着きもあり、経済力もあり、付き合っているだけで楽しいです。しかしその刺激がとき男性を狂わせ、また相手の家族も巻き込んでいくということは、忘れてはいけません。
2-2.押しに弱かった
これは純粋な気の弱さだけではありません。今までの経験でも、流れで付き合ってしまったりしていたなら、不倫にハマってしまう可能性はアリといえるでしょう。
既婚で落ち着いた男性は、口がうまく、女性をもてなすことに長けている人がたくさんいます。まずは社内で頻繁に話すようになり、アドレスを聞かれ、仕事の悩みを聞くという口実で食事に誘われたりもするでしょう。
「別に悪い人じゃないし」などのまぁいいかという感情でいたら、相手もその気になり、ある日の夜はホテルに誘われるかもしれません。そして関係をもってしまえば、一度だけのつもりでも、このタイプの女性は確実に抜けられなくなってしまいます。肝心なときこそ、きちんと断れるようにしなくてはいけません。
2-3.寂しかった
常に恋愛相手がいないと寂しいという女性も、不倫にハマりやすいでしょう。
特にしばらく相手がいなければ、なおさら寂しさはつのり、ひとまずキープとして、身近な人に手を出すことは十分に考えられます。
また、仮に自分からいかなくても、相手からこれば、拒否せずにそのまま体の関係を持つことも考えられます。これは相手が既婚者である云々は関係なく、単純に自分の寂しさを紛らわせる対象です。
最初は自分がキープしていたつもりでも、本気で好きになってしまうかもしれません。自分に独身男性の恋人ができないなら、なおさらだと言えるでしょう。
3.おわりに
不倫のきっかけは、会社でなくても、どこでもあります。
特に昨今はSNSの多様化に伴い、出会いの場が10年前と比べると、圧倒的に多くなっています。合コンだけでなく、街コンや、SNSのマッチングサービスなどを利用して、男性と出会う女性も多いでしょう。
仮にそこに既婚者がいたとしても、相手は最初から既婚だとは言いません。女性がそれで騙されてしまうことも多々あります。
だからこそ、即効性のある恋愛だけを求めるのではなく、相手をきちんと知りながら恋愛することが大切です。加えて誰との関係であっても、きちんと境界線は保ち、できるだけ職場の同性と飲みに行く機会を増やせば、不倫は避けられます。
恋愛は、重い不安や恐怖を抱えてするものではありません。楽しく、そして周りのみんなに誇れる恋愛をしていきましょう。
