知らないと結婚が遠のく!? 同棲するベストなタイミング&注意点

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大好きな恋人との時間はできるだけ長く持ちたいものです。

デートのあとの帰り道が寂しい、2人で過ごす甘い時間がずっと続けば良い…そんな時に頭をよぎるのは「同棲」の二文字です。

しかし、同棲したらお互いの嫌なところが見えて結局別れてしまった…何年も同棲しているのになんとなくタイミングを逃してして結婚が遠のいてしまった…など、嫌な経験談を聞いて同棲に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

今回は、結婚を望む方向けに、同棲したほうが良い場合としないほうが良い場合、同棲を初める前の準備と、結婚までの道筋について解説いたします。

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1.同棲のベストタイミング

1-1.結婚直前

home何よりもベストといえるタイミングは「結婚直前」です。

結婚の準備をするための同棲と言いかえても良いでしょう。結婚の準備は意外に手間のかかるものです。入籍そのものは紙一枚で済みますが、それに付随する諸々の手続きが予想以上に大変になってきます。

両親への挨拶、婚約指輪の手配、結納や両親同士の顔合わせの手配を始め、地域や家庭の状況によっては煩雑なローカルルールに従わなければならないこともあるでしょう。それらの準備はお互い同じ家に済んでいたほうが効率良く進められます。

そして、もちろん結婚式の直前は非常に忙しくなります。同じ部屋で助けあいながら準備をするほうが作業も捗りますし、共同作業を通じて2人の絆を確かなものにすることができます。

1-2.転勤・転職のとき

box次におすすめしたいのは、カップルのどちらかが転勤や転職で引越をする時です。

長く付き合っているカップルには最適なタイミングと言えます。同様に、賃貸物件の更新月などで引っ越しを考えている場合も、同棲を始める自然なタイミングとなります。

こちらも結婚を意識しての同棲となりますが、現在2人とも働いている場合に、どちらかが仕事を辞めて「ついて行く」という状態はあまりおすすめできません。

結婚をする前から収入や家事の負担がどちらかに偏りすぎる状況は後々の不公平感を呼びます。経済的にも生活的にも、お互いが自立している状態での同棲をしましょう。

1-3.付き合い始めた直後

starting意外なタイミングかもしれませんが、付き合い始めた直後から同棲するのもおすすめです。

互いが相手への興味にあふれ、すべてが新鮮に見えるうちに共同生活を始めると、実生活を送るうえでのさまざまな問題や価値観の違いも「付き合い始めの情熱」でなんとなくクリアできてしまうものです。

特におすすめしたいのは、長い間友達同士で、気心の知れ合った2人が付き合い始めた場合です。同じ家で生活することで安心感と新鮮さを同時に楽しむことができます。

2.同棲しないほうがいい場合

2-1.結婚を意識していない

argue相手から結婚を意識する言葉が出ていない状態での同棲開始は避けましょう。

ダラダラと何年も同棲したあとに破局するパターンで最も多いのが、「なんとなくタイミングを逃して同棲生活が続いてしまった」ものです。

特に、面倒見のいい、家事をやってあげてしまうような女性の場合は、男性にとって便利で都合のいい相手として結婚を先延ばしにされてしまう可能性があります。女性にとっても「入籍もしていないのに、私も働いているのに…」などという不満感は持ちたくないものです。

結婚を考えられない相手との同棲は絶対にやめましょう。

2-2.相手のことをほとんど知らない

?付き合い始めた直後の同棲は甘く楽しいものですが、あまりにも相手のことを知らない状況での同棲は考え直しましょう。

どんなに好みでも、よく知りもしない相手といきなり生活を共にすることはリスクが大きすぎます。

まず、相手に巨額の借金があった、相手が離婚経験者で慰謝料の支払いがあった…などの金銭的な問題が発生する可能性があります。経済的な問題がなくても、相手の家族や友人関係などに何か問題があって、同棲相手である自分の生活の安定が脅かされることもあります。

金銭的なトラブルや犯罪などに巻き込まれないためにも、あまりにも素性の解らない相手との同棲は避けましょう。

2-3.どちらも就職直後

startあまりおすすめできないのは、2人が同時に新生活を始めるタイミングです。

とくに、学生生活が終わり、お互いが就職するタイミングでの同棲はトラブルのもとになりやすいので注意しましょう。社会人生活の始まりは予想以上に大変で、心身ともに余裕がなくなってしまうものです。

互いが余裕のない状態で相手に癒やしを求めるようになると、無用なイライラで仲をこじらせる原因になってしまいます。就職直後は別々に暮らし、新生活に慣れて余裕が出てきたタイミングで同棲を考えることをおすすめします。

3.同棲する前にすべきこと

3-1.結婚の約束

ring何よりも大切なのは、結婚を約束することです。

愛しあう者同士の同棲生活はとても楽しく、結婚していなければ世間的な責任からもある程度は解放されています。とくに男性にとって「いいとこ取り」になりやすいため、快適すぎて結婚の必要性を感じなくなってしまいます。

また、結婚についての面倒な側面を少しでも見てしまうと、「このままでもいいや…」という気持ちになり、ダラダラと結婚を引き延ばすことになりかねません。そのような事態に陥らないよう、同棲を始める前に結婚の約束はしておきましょう。

具体的には、最低限両親への挨拶は済ませておくことをおすすめします。その際に結婚準備のための同棲であること、結婚しない場合は同棲生活を解消することをきちんと宣言しておくと良いでしょう。

3-2.資産の整理

debt借金があるかないか、ローンの返済があるかなどの、負の資産については必ず話しあいましょう。

できればお互いの収入や貯蓄額についても正直に話し合っておくほうが後々のトラブルを避けやすくなります。

愛情にお金を絡めることに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、現実問題として結婚生活にはお金がかかります。お金のことで喧嘩になったり、愛情を損なったりするほうが悲しいことです。もし互いの貯金額に極端な差がある場合は、貯金の多いほうの資産を現金以外のものに変えておくことも良いでしょう。

普通預金ではなく、国債や株、外貨などに資産を変えておけば、簡単に所有権を移すことができなくなります。現金のように「簡単に使える状態」ではないだけで、経済的な面でルーズになるのを防ぐ効果があります。

3-3.同棲の見直し期間を決める

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同棲を始める前に、同棲解消の可能性についても認識しておきましょう。

できれば1年以内に、最長でも賃貸物件の更新のタイミングで、結婚の意思を確認する見直し期間を決めましょう。万が一、どちらかが同棲を解消したくなっていても、実際に生活を続けていると言い出すタイミングが掴みにくくなってしまいます。

同棲解消は苦い経験になってしまいますが、結婚は望めそうもない…でも今更一人暮らしをしたり、他の相手を探したりする気にもなれない…という、ありがちなダラダラ同棲こそ時間の無駄です。

4.同棲から結婚までのベストタイミング

wedding同棲から結婚までの期間は、カップルによって違ってきます。

これは結婚に伴う諸々の手続きにかかる時間が当人や家庭、地域によって変わるためです。基本的には、同棲開始と同時に結婚の準備を進めましょう。

2人とも働いているとすると、滞りなく準備を進めていても結婚式を挙げられるのは最短でも半年、最長では2年ほど後になります。結婚までの手続きそのものを大急ぎで進める必要はありません。

5.おわりに

同棲は、結婚を前提として始めるべきものです。

同棲は結婚生活のお試し期間とも言えます。同棲生活が長く続くと社会的には「事実婚」とみなされますが、事実婚と正式な婚姻にはいろいろな側面で大きな違いがあります。

不思議なことですが、たとえ同棲をしていても、婚姻届けを出して正式に「夫婦」になると、いつもと同じ生活がとても新鮮なものになります。

ぜひ、同棲からの結婚生活を楽しんでください。

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