子どもができてもラブラブな夫婦の新常識3つ

family

Pocket

仕事後は家に直帰、休日は家族サービス、そんな男性を見たことがある人は多いでしょう。

そういった人たちの多くが、付き合っている時から、あるいは夫婦になってから、仲の良い生活を送っています。

その秘訣は、一体何なのでしょうか。何か特別なことをしているのかと考える人もいるはずです。

今回は、子どもができてもラブラブな夫婦の新常識として、そういった人たちのことをご紹介していきます。

            電話占いヴェルニ「あの人の気持ちを当てる」全国の有名占い師が集結

1.ラブラブ夫婦の新常識はこれだ!

1-1.寝室は同じ?別?

ラブラブな夫婦は、寝室を同じにしています。

子どもができたからといって、いちゃいちゃできないなんてことはありません。むしろ、子どもの世話からうまく離れられた時こそ、二人のスキンシップを大切にしています。

寝室での効果は、肌の触れ合いだけではありません。二人で同じベッドに入りながら、子どものことやその他のこと、さまざまな会話をすることもできます。食卓ではできない話まで、ベッドではゆっくりとすることができます。会話は夫婦円満の秘訣です。ラブラブ夫婦はそれをよくわかっています。

1-2.スキンシップはどの程度?

休日は特にスキンシップをとる夫婦が多いようです。

ラブラブ夫婦は、外出も二人ですることが多いので、その時に手をつないだりすることもあります。平日は忙しくてできなかったとしても、時間のある休日こそ、二人は触れ合いを大事にします。

もちろんチャンスがあれば、セックスもきっちりこなします。人は、肌を触れ合わせると、愛情ホルモンを分泌させます。幸せを二人で感じられる大切さを、ラブラブ夫婦はわかっています。

1-3.家事を分担

ラブラブな夫婦は、相手をいたわっています。

そういった夫婦の夫は、日頃は仕事でなかなか家事を手伝えなくても、休日は家事をして、妻に時間を与えることに喜びを感じています。

また、二人で家の掃除をする夫婦もいます。彼らは掃除をしながらさまざまな話をします。子どもがいる家庭は、家族みんなで楽しく掃除をする習慣までついています。

さらにラブラブ夫婦は、二人でたまにお風呂に入ったりもするようです。これは肉体を明るい場所で見られるという、良い緊張も互いに与えています。

また、料理やお菓子作りなども、楽しみの場に変えてしまいます。美味しい料理は、幸せをもたらすことを、ラブラブ夫婦は知っています。出来合いのものに、ワインを添えたりと、ちょっとしたおしゃれを怠りません。そうやって食事も少し工夫すれば、楽しい時間になることを、よく知っています。

2.ラブラブ夫婦でいるために心がけるべきこと

2-1.恥じらいを忘れない

自分が女性であること、男性であることを忘れさせないのが、ラブラブ夫婦です。

長年連れ添っていると、相手の内面だけでなく、体のこともよくわかってきます。それが原因で飽きてしまったり、セックスレスになったりする夫婦も多くいます。

しかしラブラブ夫婦にはそれがありません。特に女性は、男性に裸を見られることに恥じらいがありますし、どうせ見られるなら素敵にと、肉体作りに余念がありません。そんな相手だからこそ、男性も運動をして、バランスの良い肉体をキープしようとします。

そういった肉体は、 性生活にも良い影響を与えます。年齢とともに美しく変化する体を、どちらもが楽しんでいます。ラブラブ夫婦は、そういった外面への努力も怠りませんが、それは周りの人に対してではなく、あくまでパートナーに向けてです。

2-2.相手への思いやりを忘れない

好きな相手だからこそ、付き合っていた頃の思いやりを忘れてはいけません。昔はこまめにしていたプレゼントやサプライズも、普通はさっぱりになってしまいます。あんなに簡単に言えていた感謝の言葉も、なかなか言えなくなってしまいます。

ラブラブ夫婦は、そういったことを、自然と続けています。プレゼントも、何も高価なものでなくてもいいのです。新しいコップを買ってくる、ケーキを買ってくるなどそんなものでも気持ちがあれば、相手に十分伝わります。

さらに休日、どこかに出かければ、ありがとうという言葉も欠かしません。長時間運転してくれた夫や、美味しい食事を作ってくれた妻に、自然とそういう言葉が言えることが、ラブラブの秘訣なのかもしれません。

2-3.相手を肯定する

パートナーを否定しないことが、ラブラブの秘訣です。

ラブラブ夫婦であっても、時にはぶつかりあったりすることだってあります。特に子どもや家庭の将来像などは、夫婦で議論を重ねるべき大切な話題です。だからなのか、激しくぶつかりあってしまう夫婦も多いでしょう。

ラブラブカップルが心がけていることは、まず相手の考えを肯定することです。相手の意見は、根拠があり、大切な気持ちが混じっていることを、よく理解しています。

だからこそ、まずは「そうだね」と一度相手の立場になって考え、自分の大切な考えも話します。互いが相手を中心に会話をしているので、ぶつかっていても、妥協点を見いだすことが容易になります。そしてそういった壁を乗り越えて、また絆が強くなります。

3.芸能人おしどり夫婦に学ぶ、ラブラブをキープする秘訣

3-1.藤本敏史さん、木下優樹菜さん夫妻

最近の芸能界を賑わすおしどり夫婦といえばこの二人でしょう。

特に若い世代からは、圧倒的な支持を集めています。
まず木下優樹菜さんは、人気モデルにもかかわらず相手を容姿で選ばなかったことなどが、当初は賞賛されていました。藤本さんは、常に優樹菜さんを大切にし、サプライズなど、愛情のこもったプレゼントを欠かしません。

そんな二人は家族3人で、よくディズニーランドにいくほどの仲良しです。外出を3人で楽しいものにする素敵さが伺えます。芸能人であろうがなかろうが、二人で人生を楽しんでいるところが、ラブラブキープの秘訣でしょう。

3-2.佐々木健介さん、北斗晶さん夫妻

夫婦でのテレビ出演が多いといえば、この二人ではないでしょうか。

鬼嫁としてキャラクターを作っている北斗さんですが、実はとても愛情深い優しい人だということは周知の事実です。 SNSを通しての発信でもその人の良さが度々あげられ、話題になっています。健介さんも、北斗さんを大切にする発言がよくあがっています。

女性が注目したいのが、北斗さんの良妻力です。健介さんの仕事がなかった時期に、専業主婦をやめ、健介さんのオフィスマネージャーも務めつつ、テレビで鬼嫁キャラまで打ち出して、人気を博すことに成功しました。

さらに料理上手な北斗さんは、レシピ本を作るほどの腕前です。また、子育て本も出版して話題になるなど、その良妻力の高さが人気のひとつです。そんな北斗さんだからこそ、健介さんも惜しみない愛情を注いでいるのでしょう。

4.おわりに

結婚したての夫婦のセリフとしてよく、「笑顔の絶えない家庭」というものがあります。

その時に言った言葉を覚えている夫婦は、どれほどいるのでしょう。笑顔を絶やさないためにも、夫婦は互いに外に協力し合わなければいけません。

ラブラブ夫婦の中で、特別なことや、その人たちにしかできないことをしている夫婦はいません。

みんなあたりまえのことを、思いやりをもって行っているだけです。幸せとはそんな、何気ない行動から始まるものなのかもしれません。ぜひもう一度自分たちの夫婦生活を振り返り、ラブラブ夫婦を目指していきましょう。

Pocket

KOMBUCHA生サプリメント