水晶にたまった邪気を浄化する正しい方法6選

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水晶には、身に付ける人の波動を安定させ、願いを叶える力が秘められています。

しかし、この水晶をただ持ち続けていたのでは、効果が維持できないことをご存知でしょうか。水晶は、身に付ける人に振りかかる悪い気、つまり邪気を払う代わりに、水晶の中に邪気を吸い寄せ、溜め込んでしまいます。邪気の溜まった水晶は疲れ切っており、このままでは本来の力を発揮できません。そのため、水晶から邪気を払う「浄化」が必要なのです。

水晶が自らを犠牲にして邪気を受け止めてくれたことに感謝し、浄化という形で疲れを癒やしてあげることが大切です。

ここでは、水晶の浄化方法やその必要性について解説します。適切に浄化された水晶は、あなたのために再び力を発揮してくれるでしょう。

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1.水晶の浄化方法6選

1-1.流水で洗う

流水による浄化についてご紹介します。

水晶の中にたまった邪気を洗い流す方法で、流水としては、渓流や滝などの自然水を使用することがベストですが、水道水で浄化することも可能です。

水晶をボウルなどの容器に入れ、流水にさらします。さらす時間は、水晶の浄化を通して自分自身もスッキリしたという感覚を芽生えさせるまでが妥当ですが、目安としては5〜10分程度と考えて良いでしょう。

その後、柔らかい布で水分を拭き取り、浄化は完了です。

1-2.日光に当てる

日光による浄化についてご紹介します。

日光を水晶に当てることで、浄化するとともに太陽のエネルギーを水晶の中にチャージすることができます。午前中の明るい日光が最もエネルギーが強く、浄化に適しています。

日光浴の前に流水による浄化を合わせることで、浄化とエネルギーチャージという2つの作用がスムーズに行われ、効果をより高めることができます。

1-3.さざれ石や原石の上に置く

さざれ石や原石を用いて浄化する方法をご紹介します。

さざれ石とは小さな石のことを指しますが、水晶のさざれ石や原石の上に浄化したい水晶を置くことで、邪気を払うとともにエネルギーをチャージすることができます。

浄化を適切に行うためには、さざれ石や原石自体の浄化も必要です。購入したばかりの新しいさざれ石であっても、自分の手元に届くまでには多くの人に触られ、様々な環境下に置かれており、邪気を吸い込んでいるものです。

そのため、購入後はまず流水による浄化を行い、その後も月に1回ほどのペースで続けることが効果を持続させるコツです。

1-4.セージの煙にくぐらせる

セージの葉を焚き、その煙で浄化する方法をご紹介します。

セージの中でも特に浄化作用の強いホワイトセージの葉を用い、灰皿などの上で火をつけてすぐに消し、その煙に石をくぐらせます。

これは、ネイティブアメリカンの儀式で行われていた浄化方法であり、ホワイトセージの煙には空間を浄化する効果もあります。水晶だけでなく、自分自身の気持ちも浄化され、爽快感を得ることができます。

1-5.塩に埋める

塩を用いて浄化する方法をご紹介します。

岩塩などの天然塩を用意し、その中に水晶を埋めるか、3%程度の塩水にして水晶を浸しておきます。時間は5分程度から一晩まで、必要な浄化のレベルに応じて調整してください。

一定時間経過したら、流水で塩を洗い流し、柔らかい布で水分を拭き取って浄化は完了です。塩の浄化作用は強力ですが、エネルギーをチャージする効果はありません。

そのため、塩による浄化の後には、日光やさざれ石によってエネルギーをチャージすることをおすすめします。

1-6.土に埋める

土に埋めることで水晶を浄化する方法をご紹介します。

水晶を柔らかな布で包み、自然に囲まれた環境で、汚染されていない土の中に数日にわたって埋めておきます。湿気のある土ではなく、日当たりの良い場所を選びます。

非常に強力な浄化作用があるため、他の方法で水晶のパワーが回復しないときなど、困ったときには試してみる価値があります。

2.水晶の効果をキープするコツ

2-1.浄化の頻度・タイミング

浄化の頻度が高いほど、水晶の中に邪気がとどまることなく良好なコンディションが保たれます。

そのため、毎日のように浄化を行うことが理想的ですが、それが負担となるようであれば、水晶の輝きや自分の心身状態と相談しながら、浄化のタイミングを決めても良いでしょう。

自分自身が疲労を感じているときというのは、水晶も疲れて輝きが失われているときであると考えられます。自身が休息を求めているのと同様に、水晶も浄化という休息を求めていると理解し、浄化を実施することが大切です。

水晶が浄化されることによって、自分自身の疲れも癒されるはずです。

2-2.水晶の置き場所を整える

水晶の置き場所を整えることは、水晶の効果をキープすることにつながります。

水晶を身に付けないときに置いておく場所は、水晶が休息をとるためのベッドのようなものです。

特に水晶は、身に付ける人のために大きなエネルギーを使うため、疲れやすい石です。頑張ってくれる水晶にふさわしい置き場所を用意し、疲れを癒やしてあげましょう。

置き場所は、日によって変えるのではなく、毎日同じ環境に休ませることが大切なポイントです。清潔が保たれていれば、置き場所は自由に決めて構いません。例えば、さざれ石や原石の上を置き場所とすれば、負担なく毎日の浄化とエネルギーチャージが可能となります。

2-3.水晶に負担をかけたときは浄化が必要

水晶が負担の大きい環境下にさらされた場合には、定期的な浄化とは別に、臨時に浄化を行うことが必要となります。

負担の大きい環境下とは、駅や繁華街のように人がたくさん集まる場所や汚れた場所、廃墟などです。自分自身に嫌な出来事があったときや、自分以外の人が水晶を触ってしまったときも水晶の中に邪気が溜まりやすいため、浄化します。

また、悪い出来事が起きたときばかりではなく、大きな目的が達成できたときにも、感謝とともに浄化してあげると良いでしょう。

3.水晶を浄化させないとどうなる?

3-1.浄化しないと効果が発揮されない

浄化しないままでいると、水晶のパワーが弱まってしまいます。

邪気を溜め込んだ水晶は疲れており、持ち主のために十分な力を発揮することができない状態です。パワーのなくなった水晶は、もはや単なるアクセサリーとしての存在でしかありません。

しかし、浄化を怠ることで見た目にも水晶の色が変化したり、ツヤが無くなったりすることがあるため、魅力的なアクセサリーとしての外観を保つことも難しくなります。水晶が持つ本来のパワーと美しさを最大限に引き出すために、持ち主として手をかけてあげることが大切です。

3-2.浄化しなくても不幸を引き寄せるわけではない

水晶の浄化を怠ることで、不幸な出来事を呼び寄せてしまうのではないかと不安になる人もいるようですが、そのような心配は必要ないでしょう。

浄化をせずに邪気が溜まるにつれて、水晶の力はゼロに近づいていくことになりますが、持ち主に対してマイナスに作用することはありません。自分の味方である水晶を信じて大切にしてください。

4.おわりに

水晶の浄化方法や必要性についてご説明しました。

水晶が邪気で溢れていると、水晶の効果を十分に発揮させることができません。浄化方法には、作用の強いもの、浄化とともにエネルギーチャージができるものなど、それぞれの特徴があります。

水晶のコンディションに応じて適した浄化を行うことで、水晶の効果をキープすることが可能です。

ヴェルニ


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