冷めた夫婦仲を修復する、とっておきの秘訣&風水!

bedroom

Pocket

一生を共に過ごす、そう誓って結婚したはずなのに、何かのきっかけで冷め切った関係になってしまう夫婦が多いと聞きます。

夫婦の仲が上手くいかなくなってしまう原因はそれぞれですが、異性問題や金銭問題のような大きなトラブルはもちろんのこと、ちょっとしたすれ違いや行き違いが積み重なって、最悪の場合「離婚」に繋がってしまう、というケースもあります。

ここでは、さまざまな原因により冷めてしまった夫婦関係の修復の仕方と、日頃から意識した方が良い言動、夫婦関係改善に有効な風水のアドバイスなどをまとめました。
この記事を参考にして、より良い夫婦の関係を作っていきましょう。

            電話占いヴェルニ「あの人の気持ちを当てる」全国の有名占い師が集結

1.原因別、夫婦仲を修復する秘訣

夫婦仲が悪くなる原因はいくつかあります。

ここでは代表的なトラブルとその対処法を検証してみましょう。

1-1.産後クライシス

「クライシス」は、崩壊を意味し、産後クライシスとは出産後二年以内にパートナーへの愛情が急速に冷めていくことです。

離婚率の多いのがこの0歳から2歳までの子どもを持つ層の夫婦であることが、厚生労働省のデータでわかります。

女性が妊娠・出産で変化するのは、体型だけではありません。ホルモンバランスにも、大きな変化があるのです。そのため、涙もろくなったり些細な事でイライラしたりと情緒不安定になることがあります。理性ではなかなかコントロールが難しく、あとから自己嫌悪に陥ってしまうこともあります。

それに加え、赤ちゃんが生まれると、お母さんは24時間体制でお世話をすることになります。2〜3時間おきの授乳のために睡眠は分断され、言葉の伝わらない赤ちゃんのお世話に、心も体もボロボロです。そんなとき、パートナーからの「ご飯まだ?」なんて言う一言にカチンと来て大ゲンカになることもあります。

また、テレビなどで見る「イクメンパパ」と自分のパートナーとのギャップにがっかりしたり、「育児の大変さを分かってくれない」「私ばっかり生活が変わってしまったのに男の人は何も変わらない」というモヤモヤが爆発したりして、愛情が冷めてしまうのです。

産後クライシスは、程度の差はありますが、多くの出産を経験した女性が経験することです。それが別居や離婚まで発展してしまう一番の原因は、夫婦間のコミュニケーション不足です。「言わなくても察してほしい」と相手に求めることは、ごう慢なことかもしれません。してほしいことは、ちゃんと言葉で伝えることが大切です。

ただし、命令ではなく、協力してほしい、という気持ちで言葉を選んでください。やってもらってあたりまえ、当然のことなのに、というスタンスではいつまでたっても歩み寄ることはできません。どんな時もコミュニケーションがしっかり取れている夫婦は、さまざまな危機を乗り越えて行けます。

1-2.浮気・ギャンブルなど夫に非がある場合

浮気は結婚という法的な契約をしている以上、やってはいけないことですし、ギャンブルには依存性があり家計を圧迫してしまう怖い行為です。

やってはいけない、できることならしないでほしい、そんな浮気やギャンブルですが、もしもあなたのパートナーがそれらにはまってしまっているとしたら、どうでしょうか。あなたがされて嫌なことを分かっていてもなお、続けられるのであれば、パートナーに対する「信頼」や「信用」がなくなり、愛情もどんどん冷めていってしまうでしょう。

それでももし、夫婦の関係を改善したい、もう一度相手を信頼したいと望むのであれば、解決策はあります。それは視点を変えることです。

浮気をされた、ギャンブルをやめてくれない、という「被害者」の考え方ではなく、どうしてパートナーは浮気やギャンブルに手を出したのか、相手の視点に立ってみて考えてみてください。

家に居場所がない、必要とされない、頑張っても報われない、そんな家になっていませんでしたか?ギャンブルだって、手っ取り早くガツンと大金を稼いで、妻に褒めてもらいたかったからかもしれませんし、子どもに「どれでも好きなおもちゃを買ってあげるよ」なんて言ってみたかったのかもしれません。

しっかり者の妻からしてみれば、短絡的で愚かな行為に見えるかもしれませんが、「問題の原因の全ては相手にある、私は悪くない!」という考えに縛られていると、たとえ浮気やギャンブルの問題がなくても、夫婦の関係はうまくいかなくなってしまいます。

このような、夫に非があると思われる状況で自分の非を認めることは、最初は辛いし腹立たしくも思うでしょう。でも少し優しい気持ちで相手の立場に立ってみると、今まで見えなかった相手の心の動きや、改めるべき自分の姿も見えるようになるかもしれません。

1-3.義家族との関係性が悪い場合

恋人同士でいた頃とは違い、結婚とは家と家の結びつきの面もあります。

縁者、親戚が増えることは協力し合える人が増える、と単純に思えれば一番いいのですが、中にはパートナーとはうまくいっていたけれど、義家族との関係が悪化して離婚に至ってしまうケースもあります。

他にも育児に口を出して来たり、親戚間のトラブルに巻き込まれたりと、その家庭それぞれで原因は違うでしょうが、義家族との関係が苦しくなって離婚を考え始めたら、一度パートナーとしっかり話すことが大切です。その時には、だれでも自分の親の悪口を言われたら良い気分にはなりませんので、言葉は慎重に選ぶ必要があります。

感情的、またはおざなりな態度ではなく「少し相談があるから、聞いてくれる?」と夫婦で話をする場をちゃんと設けるようにすると、真剣味が伝わりパートナーも話を聞いてくれるでしょう。そして、自分は今こんな気持ちで苦しんでいる、ということを伝え、上手に義家族との間に入ってもらうことができれば、離婚は回避できると思います。

お互いの意見をすり合わせることもなしに、一人イライラを積もらせて突然爆発してしまう、そんな女性は多いようです。

けれど、結婚生活において我慢ばかりすることや、波風を立てないことが円満の秘訣ではありません。小さな言い合いや葛藤を繰り返して、相手のことを知っていくのが、本当の絆の築き方なのです。

2.日頃から心がけたい言動

夫婦の関係をより良いものにするためには、ちょっとの努力が必要です。

照れや意地は捨てて、優しい気持ちになってみましょう。

2-1.感謝と謝罪の言葉を伝える

どんなことでも、自分以外の人に対して「やってもらってあたりまえ」ということは一つもありません。それは夫婦間だけでなく、あらゆる人間関係においても言えることです。

一人ではなくたくさんのものに支えられて今自分は生きているんだ、と理解することができたなら、感謝の気持ちはおのずと湧き上がってくるでしょう。私はこんなに頑張っているのに!こんなに大変な思いをしてるのに!と、認めてもらいたい気持ちはものすごく分かります。そのときに、「きっと相手もそう思っているんだな」と気付くことができれば、自然と思いやりの心は生まれてきます。まずは自分からパートナーに「ありがとう」と言ってみましょう。はじめは照れくさいかもしれませんが、言葉にすることで相手にもはっきりと伝わり、自分も嬉しくなります。

また、もしケンカしてしまった時、自分から謝るのがしゃくだ、という人も多いようです。けれど自分から「ごめんね」ということは、負けではありません。そもそも夫婦の間では勝ち負けなんてどこにもないはずです。

むしろ先に謝ることができた方が「度量が大きい」ですし、相手に謝られてちゃんと許せることは「懐が深い」とも言いかえることができます。

たかが「言葉」されど「言葉」です。「ありがとう」と「ごめんなさい」はまるで呪文のように夫婦円満にとって効き目がある素敵な言葉です。できるだけたくさん口に出すようにしましょう。

2-2.一緒の時間を過ごす

女性は子どもが生まれてしまうと、そちらに全力を注いでしまい、パートナーをないがしろにしてしまいがちです。

しかし夫婦関係を円満にしたいのなら、意識してパートナーと一緒の時間を過ごすことをおすすめします。

趣味の時間を共有してみたり、時には二人でデートに出かけたりするのも良いですし、特別なことでなくても例えば同じテレビ番組を見る、ということだけでもいいのです。同じ話題で盛り上がれるようになれば、夫婦で過ごすことが楽しくなるでしょう。

かといって、相手のやりたいことばかりにあわせていては、最初は目新しくて楽しいかもしれませんが、「我慢して付き合ってる」という気持ちになってしまうかもしれません。そうなっては本末転倒ですので、摩擦を面倒がらずにお互いの意見の調整を試みてください。それが「一緒に過ごす」ということの本質です。

2-3.家庭内で夫が能力を発揮できる場面を作る

男性は、「必要とされている」「頼りにされている」と感じると、自分の存在価値に自信が持て自己評価が上がります。

そして、そんな自分を必要とし頼ってくれる女性を大切にしようとします。

「電球、取り換えてくれる?」とか「重くて持てないの」などの小さなことから、始めてみましょう。本当は自分でやれば早いことも、頼んでみると案外がんばってくれるかもしれません。その時は、スゴイ!と大いに感謝を表してください。

2-4.ふれあいを持つ

夫婦仲を修復するには、肌の触れ合いを持つことも大切です。

冷め切っているのにいきなりベッドを共にするとか一緒にお風呂に入るというのはハードルが高いかもしれませんが、肩を叩いたり、手をつないだりするだけでも関係は変わってきます。付き合い始めの気持ちを思い出すのも良い方法です。

3.夫婦仲が良くなる風水

いろいろ試してみたけどイマイチ効果が出ない、という時は風水にチャレンジしてみてはいかがですか。

夫婦仲や家庭運がアップする風水をまとめてみました。

3-1.寝室に観葉植物を置く

緑の美しい観葉植物は、邪気を吸い取ってくれます。

夫婦仲があまり良くないという人は、観葉植物を寝室に飾ると良い効果が得られます。大きな鉢は置く場所がないという場合は、小さな壁掛けのポットでもかまいません。葉先のとがったものよりも丸い形の葉の観葉植物を選んでください。

中には、夫婦で寝室は別、という人もいるかもしれません。寝室が別だと、相手を気にせずゆっくり眠れるということもあるかもしれませんが、円満な夫婦でいたいならぜひ寝室は一緒にしてください。

3-2.玄関は特に綺麗にする

「ただいま」と帰ってきて一番に目にするところが玄関です。

玄関が散らかっていると運気が下がり、夫は家に寄りつかなくなってしまいます。履かない靴はしまい、余分のものは置かないなどの整理整頓をこまめにしてください。また、お花を飾ったり鏡やパワースポットの写真を飾ったりするなどすると、良い運気を引き寄せることができるそうです。

3-3.バスルームは換気を良くする

一日の疲れを取るバスルームには、吐き出したストレスや疲労感などの、邪気が溜まりやすいところでもあります。

換気を良くすることで、よどんだ気を外に出してしまいましょう。また、邪気は汚れも好みます。水アカやカビなどはこまめに落とし、シャンプー剤などの容器も溜め込み過ぎないようにしましょう。

3-4.居心地の良い色でリビングを飾ろう

リビングのインテリアの色は、なに色ですか。オシャレでモダンなイメージの赤や黒は、夫婦仲がぎくしゃくしているときには、風水的にあまり良くありません。

心が落ち着き、居心地よく感じるグリーンやアイボリー、愛情運を上げてくれるピンクなどの小物を飾るようにしてみましょう。

4.おわりに

さまざまなケースを上げてきましたが、結局のところ、男性は女性の笑顔が大好きだと言います。

褒めてくれる、認めてくれる、そして笑いかけてくれる、たったそれだけでパートナーは、妻であるあなたのことがもっと大好きになり、ずっと大切にしてくれるでしょう。

夫婦円満の秘訣は案外簡単なことなのかもしれません。

Pocket

KOMBUCHA生サプリメント