許せない!妻の妊娠中に夫が浮気する理由と浮気防止策

charm-pregnancy1-4

Pocket

夫が浮気をする危険な時期として、妻の妊娠中が挙げられます。

子供の誕生という、新たな家族を迎える幸せに包まれているはずの時期に、浮気をしてしまうという夫の感覚は、妻にとって信じがたい裏切りであり、絶望感に襲われてしまうかもしれません。

しかし、夫との結婚生活が継続できないほどに関係が破綻してしまうと、お腹にいる大切な赤ちゃんの将来にも影響してしまいます。母親として子供を守るためにも、夫が妊娠中に浮気に走らないよう、しっかりと対策を講じる必要があります。

ここでは、妊娠中に夫の気持ちが浮気へと向いてしまう理由を探るとともに、その防止策をご紹介します。また、夫の浮気が発覚してしまった場合の対応についても、ケースごとに解説します。

            電話占いヴェルニ「あの人の気持ちを当てる」全国の有名占い師が集結

1. 妻の妊娠中に夫が浮気しがちな理由

1-1.妊娠中の夫婦間のズレによる浮気

妊娠中は、親になるという自覚の芽生えに夫婦間のズレが生じやすい時期であり、その不満から夫が浮気に走る可能性が高まります。

妊娠中に母の自覚が芽生える妻

earlypregnancy妻は、妊娠によって自分の体が変化していくことを感じ、妊娠中から母としての自覚が芽生えやすい状況にあります。

「レ・ミゼラブル」で知られるフランスの作家、ヴィクトル・ユゴーの名言に「女は弱し、されど母は強し」という言葉があるように、女性は母親になることで強くなる傾向があります。

妊娠中の妻に置いてきぼりにされる夫

lying一方の夫には、妊娠による直接的な変化がないため、妻と同じ時期に父としての自覚を持つことは難しく、置いてきぼり状態になってしまいます。

妊娠前は夫への思いやりに溢れていた妻でも、妊娠によって母である自分が中心という意識に変わり、夫への配慮が欠け始めるケースも珍しくありません。

妊娠中の妻の夫に対する冷たさが浮気へ

irritating夫婦二人の歩調が合っていた妊娠前の生活が一転し、先走って母へと変化する妻に冷たくされた夫には、寂しさや不満が募ってしまいます。

そして、満たされない気持ちを埋めるために、浮気へと向かいやすくなるのです。

1-2.妊娠中でセックスレスを埋めるための浮気

bed妊娠中のセックスレスにより欲求不満となった夫が、妻以外の女性で欲求を満たすというシンプルな理由もあります。

医学的には、妊娠中であっても、切迫流産や切迫早産の経験や兆候がないなど、一定の条件を満たす順調な経過をたどっていれば、セックスをしても問題がないと考えられています。

しかし、妊娠という状況に慣れていないほど、慎重に考えてセックスを控える夫婦が多いようです。

それだけでなく、母親モードに入った妻が夫に気持ちが向かなくなって拒否するケースもあります。

逆に、妊娠によって体型の変わる妻に、夫が魅力を感じなくなってしまうケースもあり、妊娠中は様々な事情でセックスレスの可能性が高まります。

妊娠中のセックスレスが、夫にとって耐え難い状況であるのか、あるいは、浮気を正当化するための口実に過ぎないのかは、容易に判断できるものではありませんが、妊娠中の浮気の理由として主流であることは事実です。

1-3.出産による妻の里帰りは絶好の浮気チャンス

party妻が里帰り出産をする場合には、夫には妻の目が届かない自由な時間が増えるため、それをチャンスとばかりに浮気へと走るケースもあります。

久しぶりに自由を手に入れた夫に、少しは羽を伸ばさせてあげることも、円満な結婚生活を続けるための大切なポイントですが、浮気まで許せる妻はそう多くないでしょう。

しかし、妻の不在というチャンスを逃さずに浮気をしたがる夫は、妻が考えるよりも軽い感覚で浮気をとらえており、家庭を壊す気もなく、一時的な遊びで終わる傾向があります。

妻が出産で大変な時期に浮気をするとは信じられない感覚ですが、浮気をしているからといって、子供の誕生を喜ぶ気持ちがないわけはありません。妻や子への愛情も変わらず持ち続けている夫が多いのです。

2. 妊娠中に夫の浮気を防ぐ方法、浮気を助長させる言動

2-1. 親になる気持ちを共有することで浮気を防止する

子供を迎える喜びや不安を妻だけで感じるのではなく、夫婦で共有することは、浮気の防止に効果を発揮します。

妊娠中、夫婦間のコミュニケーションを密にする

shopping妻は、妊娠によって早くから自覚が芽生えやすく、その変化についていけない夫との間に溝ができやすいものですが、夫婦間のコミュニケーションを密にすることで、夫の自覚を促すことができます。

これにより、妻との意識のズレを抑えることができれば、夫の心に不満が募ることもなく、浮気に走る必要がなくなります。

妊娠中の変化を伝える

photo妊娠中から子供の成長を一緒に喜ぶために、妻にしか感じられないちょっとした変化でも夫に伝えてあげましょう。

子育ての喜びや不安を分かち合えるのは、一緒に子供を育てる夫しかいないことを自覚し、お互いの思いを理解し合うことが大切です。

子供を迎える準備も夫婦で相談し合い、夫にも手伝ってもらうことで、夫としても父としても頼られる喜びを感じさせてあげることができます。

2-2.夫への配慮に欠けた言動が浮気を助長する

妊娠中には、夫への配慮に欠ける言動をしてしまう妻も多いのですが、夫の浮気を助長することになるため注意が必要です。

妊娠中のイライラを夫にぶつけすぎない

angry確かに、妊娠中の女性は、ホルモンバランスが変動することにより、心身に様々な影響が現れます。

さらに出産への不安感などが重なり、情緒不安定になる妊婦は約8割とも言われるほどです。

しかし、イライラを夫にぶつけてしまったり、出産で頭がいっぱいになって夫を構わなかったりと、配慮にかけた言動を続けていると、夫に浮気をされて後悔することにもつながりかねません。

夫側の気持ちも意識してみる

conflict夫の立場になって考えてみれば、自分は以前と何も変わっていないのに、妻の態度が急変してしまい、戸惑う気持ちも理解できるのではないでしょうか。

自分の冷たい言動が、夫に疎外感を与え、浮気へと向かわせることを自覚しましょう。

妊婦であるということに甘えすぎず、夫の気持ちを大切にすることが、結果として自分を救うことになります。

3. 浮気が発覚したときの対処法

浮気対処法1|許して夫婦を続ける場合

妊娠中の浮気を許して夫婦を続ける道を選ぶのであれば、二人が幸せになるために、妻にも心掛けなければいけないポイントがあります。

何度も蒸し返して夫を責めない

showingまず、許すと決めた以上は、蒸し返して夫を責めないことです。

単なる浮気でさえ許しがたいのに、よりによって妊娠中に裏切られたとなれば、ショックは相当なものでしょう。

水に流すことは容易ではありませんが、いつまでも責め続けていると、夫を追い込むことになり、良い夫婦関係を築くことができなくなってしまいます。

愛情の素直な表現をする

crying蒸し返して責めたくなるのは、不安のあらわれです。

夫への愛情があるからこそ不安になり、疑い深くなったり冷たい態度をとったりするのですが、そのような表現では夫に愛情が伝わりません。

不安を感じた時には、気持ちをそのまま夫に伝えることが大切です。素直に表現することで、夫婦の関係がこじれることなく修復へと向かいます。

浮気対処法2|離婚を考える場合

妊娠中の浮気を許すことができず、離婚して一人で子供を育てるという選択をする場合には、生まれてくる子供のためにも、夫に対して金銭的な請求をきちんと行うことが大切です。

強制力のある書面を残す

sign財産分与、慰謝料、子供の養育費などを取り決め、将来にわたり約束通りに支払ってもらうためには、強制力のある書面に残しておくと安心です。

協議離婚の場合は、離婚給付に関する条文とともに、強制執行を受諾した旨を記載しておくことで、支払いが滞った場合に給与や財産を差し押さえることができます。

調停離婚や裁判離婚の場合も、裁判所により作成される調停調書や審判書、執行文付きの判決書があれば、強制執行が可能です。

妊娠中に離婚する場合

sleeping妊娠中に離婚をする場合には、離婚後に生まれた子供の親権は母親が持つことになりますが、生まれた後で離婚となった場合にも、請求することにより多くの母親が親権を得ています。

離婚後300日以内に生まれた子供は、一旦、元夫である父親の戸籍に入りますが、家庭裁判所の審判を受けることで、親権者である母親の戸籍に入れる手続きが可能です。

3-3. 妊娠中の浮気に関する慰謝料請求の相場

money妊娠中の夫の浮気について、法的な手段で制裁したい場合は、夫または浮気相手に対して慰謝料の請求をすることができます。

慰謝料額は、請求相手との間で合意ができるのであれば、相場より高額となる場合もありますす。

しかし、調停や訴訟を経る場合には、浮気を取り巻く個々の事情が考慮され、50万円から300万円程度と算定されるケースが多いようです。

このように、慰謝料相場にも幅がありますが、一般的には浮気が原因となって離婚に至る場合は高額に、離婚しない場合は低額となる傾向があります。

4. 浮気せず、円満な夫婦関係を長続きさせる秘訣

夫婦円満の秘訣はコミュニケーション

円満な夫婦関係を保つには、コミュニケーションが欠かせません。夫婦に対するアンケート調査では、常にトップに挙げられているほど、多くの夫婦が実感している重要なポイントです。

お互い相手に関心を持って楽しむこと

coffee夫婦として、生活する上で必要な話をする機会はありますが、そのような事務的なものとは別に、お互いに相手に関心を持って会話を楽しむことが大切なのです。

長く一緒にいるからと、相手の思いに興味がなくなってしまうのは危険です。

鈍感な夫には言葉で伝える

talkingまた妻は、自分の気持ちを言葉にしなくても、夫に察してほしいと思いがちですが、男性は女性の期待に応えられるほど、相手の気持ちを推し量ることができません。

鈍感な夫にフラストレーションを募らせるくらいなら、きちんと表現するほうが得策です。

夫婦を続けていると、相手がいることで得られる安心もあれば、相手によって悩まされることもあります。コミュニケーションを通してお互いを理解し、苦楽を共有できる円満な夫婦を目指しましょう。

おわりに 夫への言動を意識して、妊娠中の浮気は予防する

妊娠中の夫の浮気は許しがたい行為ですが、中には、妻の言動が原因となっている浮気もあります。子供の誕生を波乱で迎えないためにも、浮気に向かう理由を知り、しっかりと予防することが大切です。

Pocket

KOMBUCHA生サプリメント