状況別にチェック|不倫相手が離婚する確率

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不倫には終わりがありません。

唯一あるとすれば、相手がパートナーと離婚し、自分と一緒になってくれることだけです。

しかし相手が使う「離婚」という言葉は、果たしてどこまで信憑性があるのでしょうか。不倫という、相手にとったら楽しい時間を、その言葉で長続きさせているだけかもしれません。

結局相手は、どこまで本気なのか、そして離婚する気があるのかどうかを、きちんとこちらが判断する必要があります。相手にとっての幸せが自分ではなく、帰る場所にあるのでは、こちらの幸せがありません。相手との将来を、きちんと見ていかなければいけません。

今回は不倫相手が離婚をする確率を、様々な観点から見ていきましょう。




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1.不倫相手が離婚する確率

1-1.すでにパートナーと別居している場合

別居が成立している場合は、確率として、半分以上は離婚の意思があるといえるでしょう。

おそらく離婚を止めている理由は、金銭的な問題と、子どものことだと想定できます。

しかしこれは、別居の日数にもよります。別居したてであれば、何かのタイミングで元に戻ってしまうことがあります。そして長い場合も問題です。たとえば3年以上別居が続いているのであれば、離婚をしない重大な理由があると見てもいいでしょう。

半年〜1年前後くらいであれば、離婚に向けて本気で考えている時期ですので、背中をこちらが押してもいいでしょう。もちろんそれも覚悟を決めた上でしないといけません。

1-2.子どもがいる場合

子どもの年齢に起因します。

大学生以下であれば、離婚する確率はぐっと低くなると見られます。「高校に合格するまで」、「大学に合格するまで」と先延ばしにされる可能性が多々あります。

これは男性にも、もちろん言い分があります。子どもが思春期で、精神が不安定だということもありますが、学費などお金のかかる時期だというのも、大きな理由でしょう。子どもの人数によっても違うので、子どもが多い男性には、あまり期待ができません。

もちろん大学生以上であれば、成人になる前後ですので、子どもが就職するまでを少しサポートして、あとは離婚しようと考える男性も多いでしょう。それゆえに離婚する確率は、この場合なら高くなります。

1-3.不倫相手の妻も不倫をしている場合

レアなケースです。

これは一見、離婚しやすいように見えますが、その実、離婚の可能性は低いといえるでしょう。 夫婦ともに不倫を認め合っていれば、不倫をゲームや遊びだと考えている可能性が高いといえます。

外で不倫相手と遊び、結局は家に帰っていくのですから、冷め切っているとはいえ、割り切っている節もあります。それにこの場合、男性が自分以外にも不倫相手を持っていることも、想定できるでしょう。ゲーム感覚なら、様々な場所で刺激を求めてしまうからです。

相手の家庭状況もそれとなく聞いてみると、そういったことが見えてくるかもしれません。

2.要注意!離婚する気のない人が使う常套句

2-1.子どもが成長してから

子どもを引き合いに出してくる男性は、いつまでも同じ手で関係を引き延ばそうとします。加えて子どもの成長は、何年も必要とするものなので、暗にこのままの中途半端な関係を、後何年かは続けようと言っているようなものです。

何年か経ってしまえば、自分の婚期がますます遠くなってしまいます。どうしても一緒になりたいのであれば、いついつまでとリミットを決めさせるのがいいでしょう。

また、子どもを不倫の道具に利用する男性だという認識も、持っておいた方がいいでしょう。この理由は一見現実的に見えますが、不倫相手のことはまるで考えていない、身勝手な発言だと言えます。

2-2.妻の精神が不安定だから

これは、妻と別れたくないと暗に述べています。

妻を言い訳にしているのと、だから妻とは別れられないと言っているようなものです。そもそも妻の精神が不安定なのであれば、不倫などするべきではありません。

相手が本気で妻を心配しているのかどうかも疑わしいでしょう。もし本気なら、不倫は遊びでしょうし、本気でないなら、パートナーを大切にできない男性です。

このケースも、離婚の回答を先延ばしにしているだけといえるでしょう。相手はただ、奥さんとできないことを不倫でして、満足感を得ているだけです。

2-3.愛している

ある意味本気でしょう。

しかし、それが全てではありません。特にベッドの中でいう愛の言葉や約束は、簡単に信用してはいけません。自分が本気だと伝えたら、相手が自分のそばに残ってくれると、計算して言っている男性もいます。

愛しているなら、自分に何をしてくれるのか、きちんと約束は守ってくれる人なのかなどを改めて考えてみる必要があります。
加えてこちらも、愛の言葉を何度も述べるべきではありません。こちらが夢中であると向こうが錯覚してしまったら、それこそ都合の良い女だとみなされてしまう危険性もあります。

3.不倫相手が離婚した場合に取るべき対応・リスク

3-1.相手が本当に離婚したときの正しい対応

まず、原因は自分にあるのかどうかを、きちんと尋ねましょう。

相手は「お前との将来のために離婚した」というかもしれませんが、別の理由である可能性もあります。もしかしたら相手は、再婚する気がまだないかもしれません。

また極力相手を気遣いつつも、財政状況等を確認しておく方がいいでしょう。自分にも必ずデメリットが多々あるはずです。

3-2.考えておきたいリスク

一つはやはり金銭のリスクでしょう。

相手が慰謝料を払う場合や、養育費を払う場合、毎月自然と飛んでいってしまう額があります。しかもそれらは決して少額ではありません。

仮に不倫相手と再婚するのであれば、自分が働いたお金も、そちらをフォローするために使わないといけないかもしれません。その場合、今までのような自由なお金の使い方などは決してできません。

また、離婚ということに一つ終止符を打つと、お金が無いとはいえ、今までにできなかったことをする男性もいるでしょう。場合によっては、新しい浮気相手を見つけることもあります。浮気をしてしまう人は、それが習慣づいてしまっている可能性があるのです。

4.自分が離婚する場合に取るべき対応・リスク

4-1.自分が離婚するときの正しい対応

男性は夫として、正しい対応をしましょう。

それはもちろん、妻に対してもそうですし、子どもに対しても同様です。離婚したとはいえ、特に子どもとは今後も付き合っていくことになるでしょう。子どもを必要以上に不安にさせたり、冷たくしたりすることだけはしてはいけません。

妻に、慰謝料や養育費を払う場合は、夫としての責任を果たさなければいけません。自分のせいで離婚になるのですから、きちんと相手が生活できるようにフォローするのは当然でしょう。

しかしながらこちらも現実的な限界があると思うので、ある程度妥協してもらったり、金額を減らしてもらったりするための話し合いの場は、可能な限り設けておくことも大切です。

女性も、金銭面での協力体制については、きちんと話し合っておかなくてはいけません。

4-2.考えておきたいリスク

一番は金銭問題です。

まず給料から、今後住む場所の家賃、元妻への慰謝料、子どもの養育費などを差し引いて、どれだけの金額が残されるのかをきちんと把握しておきましょう。

もし一緒になるのであれば、男性は不倫相手を養えるだけの財力があるのかどうかも、考えなければいけません。それだけ相手には、我慢をしてもらうことも多くなります。

また、不倫相手が遊びだと思っていた場合、すぐに捨てられる危険性もあります。離婚した途端に会ってくれなくなった、というのもよくある話ですので、本当に相手が離婚をして、幸せになれるのかを考えなければいけません。

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5.おわりに

不倫相手が離婚する確率は、総合すると、やはり低いといえるでしょう。

不倫とはあくまで日常で味わえないスリルや刺激を味わうためにしている男も大勢います。だから女性も、不倫に本気にならず、遊び程度で早めに終わるのが得策でしょう。

また仮に離婚したとしても、金銭的にはかなりの無理を強いられ、窮屈な生活になるでしょう。相手がかなりの高所得者であったとしても、慰謝料などは所得に合わせて決定されるので、財源を圧迫することには間違いありません。

そういったリスクをきちんと把握し、人生の大きな失敗にならないように行動することが大切です。

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