きちんとお手入れしてる?パワーストーンの正しい7つの浄化方法

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パワーストーンは、持ち主に安らぎや幸運をもたらし、願いをかなえるのを助けてくれるラッキーアイテムです。

パワーストーンには引きよせるパワーがあるため、時には幸運だけではなく、悪い運も引き寄せてしまうことがあります。また、持ち主の気持ちをポジティブにするため、ネガティブな感情を吸い取ります。

こうしていつの間にか、パワーストーンが疲れてしまい、パワーが弱くなってしまったり、石自体に濁りや曇りなどが見られるようになったりします。

ここでは、そんなパワーストーンの正しい浄化方法を7つご紹介します。それぞれの石によって、向き不向きもありますので、自分と自分のパワーストーンに合った方法を見つけてください。

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1.パワーストーンの浄化方法7つ

パワーストーンを浄化する方法として、ポピュラーな7つの方法を、それぞれ具体的に見ていきましょう。

1-1.水で洗う

パワーストーンを流水で洗います。

その後、柔らかい布でそっと水分を取ってください。自然の中で生まれたパワーストーンの浄化には、きれいな自然の水がもっとも合いますが、ミネラルウオーターや家庭の水道でも浄化が可能です。水道水でも行える簡単な浄化方法ですが、琥珀やパールなど、水に弱いパワーストーンもありますので、確かめてから行ってください。

1-2.日光に当てる

明るい太陽の光は、力強い浄化の力があります。午前中のさわやかな日光を当ててください。

直接日光を当てなくても、明るい窓際に置いておくだけでも効果があります。太陽をつかさどるサンストーンなどに有効です。

ただし、パワーストーンの原石の多くは土中で生成されるので、太陽の光は強すぎる場合もあります。過剰な日光照射は烈火の原因にもなります、日に当てる時間は10分ほどで十分なようです。

1-3.月光にあてる

新月以外の月光にあてる浄化方法です。

神秘的な月の力が、パワーストーンの疲れを取りのぞき、そしてその代わりにあらたなパワーが満たされます。ムーンストーンや、ローズクオーツ、モルダバイトなどの月や宇宙をつかさどるパワーストーンに特に適しています。

1-4.さざれ石やクラスターを使う

水晶やアメジストなどの浄化作用の高いパワーストーンでできていて、小石状になったものがさざれ石、小さい原石が集まったものがクラスターと呼ばれています。

浄化したいパワーストーンをクラスターやさざれ石の上に、半日〜1日程度置くことで、浄化され新たなパワーが充てんされます。外的な刺激を与えないので、すべてのパワーストーンに使え、おススメの方法です。

1-5.塩を使う

天然塩や岩塩の中に、浄化したいパワーストーンを埋め込む方法です。

塩は古来より日本でもお清めの強力アイテムとして利用されているように、非常に強い清めの力を持っています。

しかし、塩分で表面が変質してしまう種類のパワーストーンもありますので、注意が必要です。また、金属が付いたアクセサリーにもこの方法は控えましょう。

1-6.ハーブやお香を使う

セージやラベンダーなどのドライハーブや、お香の煙にくぐらせる方法です。

アロマとパワーストーンは相性が良く、同時に空間や自分自身まで浄化してくれます。

ただし精油などを使うアロマポットですと、オイルの成分で石の表面が曇ってしまうこともあります。必ずドライハーブやお香を使うようにしてください。

1-7.土に埋める

浄化したいパワーストーンを1週間〜1ヶ月程度、清潔な布にくるんで土の中に入れます。

そのときは必ず日当たりの良い場所を選んで埋めてください。水はけの悪い場所や日陰になってしまう場所は避けるようにしましょう。パワーストーンの原石は、静かな土の中で長い時間をかけて作られています。

疲れや悪いエネルギーを故郷である土の中に吐き出し、浄化されることでしょう。

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2.パワーストーンの効果をキープするコツ

「パワーストーンを持っているけれど、イマイチ効果が実感できない」そんな人は、もしかしたらパワーストーンの効果が薄れてきてしまっているのかもしれません。

パワーストーンの効果をキープするにはちょっとしたコツが必要です。

2-1.浄化の頻度・タイミング

パワーストーンを購入後、すぐ使ってしまっていませんか?

パワーストーンは原石として掘り出されてから、私たちのもとに届くまでは、多くの人の手を経ていることになります。その分たくさんの人の感情の波をくぐっているので、パワーストーンを購入したらまずは浄化をすることから始めましょう。

その後は、自分自身の体調がすぐれないとか、疲れが取れないとか、何だか色々うまくいかない…と煮詰まったりしてしまうようになったら、浄化のベストタイミングです。

じつは、「パワーストーンを浄化する」という行為自体、持ち主の心理状態にリフレッシュの効果をもたらします。パワーストーンをまるで自分の身代わりのように思い、清められていく過程を見ることで、自分自身もまた感情的に落ち着いていきます。ネガティブな感情や悪い運気をパワーストーンが吸収し外に放出してくれるのです。

また、パワーストーンには人で言う「ベッド」のような定位置を作り、使用後は休ませてあげると良いでしょう。くつろげる場所を作り感謝の気持ちを込めて労ってあげてください。

2-2.浄化の後は気持ちを込め直す

浄化をするということは、まっさらでニュートラルな状態に戻すことです。

浄化され邪気が抜けたパワーストーンには、また願いや気持ちを込め直すことが大切です。

ここで注意したいのは、パワーストーンは自分の持つエネルギーや感情の「増幅装置」であって、石自体が魔法のように願いをかなえてくれるわけではありません。

こうしてほしい、こうなればいい、という欲望のエネルギーでは、せっかく浄化されたパワーストーンもまた身勝手な邪気をまとってしまいます。パワーストーンに託すのは、「願いの叶った幸せな自分」のイメージです。

そして「一緒に頑張ってくれてありがとう、勇気くれてありがとう」という感謝の気持ちを込めるのが、パワーストーンのラッキー効果をキープする最大のコツです。

3.パワーストーンを浄化させないとどうなる?

パワーストーンを浄化しないまま使い続けるとどうなってしまうのでしょうか。

また、買っただけで何だか満足して、放置してしまっている場合もあるでしょう。引き寄せのパワーがあるために、感情の波動に左右されて疲れてしまうパワーストーンは、定期的な浄化やお手入れをしてあげないと、本来持つ効果が十分に発揮されません。

パワーストーンは鉱物ですが、ただのモノではありません。私たちと同じ、もしかしたらそれ以上の歴史のある地球の産物なのです。

しかし、こちらがパワーストーンをただの石、とモノ扱いをしているかぎり、両者の間ではエネルギーの交流はありません。反対に、大切にする気持ちや感謝の心があると、パワーストーンの持つ神秘の力が私たちを幸せへと後押ししてくれます。

浄化するという行為は、パワーストーンと持ち主の交流の一つです。願いを押し付けるだけではなく、いつもありがとう、元気になってね、と労う気持ちが大切です。「パワーストーンで願いが叶う」ということは、こうした持ち主とパワーストーンの交流があるからこそです。

4.おわりに

感謝を込めた正しいお手入れ方法で、パワーストーンの効果を最大限に引き出し、自分だけのラッキーアイテムとして大切にしてください。

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