コツさえつかめば誰にでもできる!オーラを見る方法

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オーラとはその人が持っている独自のエネルギーが周りに目に見える形で現れたものです。

一般的には色があるとされていて、どのような色をしているのかは、人によって異なります。

そうした能力が備わっている人は、オーラを見ることで、その人の本質や健康状態を見抜くことができるようです。あなたや周りの人がどんなオーラを発散しているのか気になりますね。専門家のところへ行かなければいけないと思われがちですが、自分の内で簡単にみる方法があります。

今回は、そんなオーラを見るための方法や注意点などをご紹介します。

1.自分のオーラを見るための6ステップ

1-1.じっくりとオーラを見ることができる環境を整える

まずオーラを見るのに最適な場所や時間帯があります。

夜、できれば満月などの吸引力ある日がおすすめです。もし夜が難しいという方は、遮光カーテンなどを利用して、部屋を暗くするとよいでしょう。

またできるだけ静かな場所ですることも、集中の邪魔をされないので重要です。

1-2.水晶玉を用意する

水晶には、浄化作用やエネルギーを吸収する作用があります。

それによってあなたのエネルギーが水晶に吸い込まれ、それが水晶に反映されてオーラの色が確認できるようになります。水晶がない場合は自分の手などを使ってオーラを見ます。

1-3.5分ほど水晶を見つめる
暗くなった場所で水晶から1mくらい離れた場所に座ります。

水晶がない場合は白い壁を正面にして、30cm以上離れたところから壁に手をかざして自分の手を5分間見つめましょう。そうすると水晶や手の縁から白い靄のようなものが見える人もいるでしょう。

1-4.裏側を10分ほど見つめる

最初に座っていた場所から、水晶を動かさずに、表面ではなく裏側に視線をずらすように意識をして、水晶をさら10分見つめます。

1-3のときと視点が変わっているのが分かれば大丈夫です。手の場合も同様に、手は裏返さずに手の裏を見るような感覚でさらに10分手を凝視します。

1-5.水晶の縁を10分ほど見る

次に水晶の縁の部分を10分ほど見つめます。手の場合も手の縁を見るようにしましょう。

ここで順調にいけば、縁の周りに白い靄や光の跡のようなものが見えているはずです。

1-6.正面を見るのと同時に裏側も見るように意識しながら、水晶(手)を見つめる。

最後に水晶の表と裏を同時に見るように意識して水晶を見つめます。

手の場合も同様です。そのまま視点を変えずに見続けると、水晶・手の縁に見えていた白い靄が色づいて見えてきます。

それがあなたのオーラの色です。

2.他人のオーラを見るための2ステップ

2-1.オーラをみる環境を整える

基本的に自分のオーラを見ているときと同じです。

暗くて静かな場所を選びましょう。加えて相手に白い服を着てもらえれば、オーラがさらに見やすくなります。もしも白い服が難しい場合は、白い壁の前に立ってもらいましょう。

2-2.自分のオーラを見たときと同様の動作を繰り返す

上記で紹介した自分のオーラを見るときと、残りのステップも同じです。

白い服を着ている人の場合は、洋服の周りの縁を見ながら同時に裏側も見ることのできるように視点を徐々にコントロールします。

白い服を着ていない人の場合は、白い壁の前に立つか座ってもらった状態で、その人の頭頂部に目を向けて、表と裏の両方が見えるように意識しながら、頭を見つめ続けます。

そうすると白い靄や光が発行しているのが次第に見えてきます。色も確認できるようになるでしょう。

3.オーラを見るときの注意点

3-1.オーラを信じてみる

オーラを見るという行為はとても精神性の高いものですので、信じられない方も多いかもしれません。

けれど自身が信じていないのに、オーラを見る訓練をしてもあまり効果はないでしょう。最初は見えなくて、大変な思いしかしないように感じられるかもしれませんが、実践を重ねると徐々に見えるようになってくることも多いようです。

見たい方はぜひ根気強くチャレンジしてみましょう。

3-2.集中できるようにリラックスする

上記のステップで紹介したとおり、オーラを見るためには少し特殊な目と目線の使い方を必要とします。

オーラを見る前に深呼吸など心身ともにリラックスしてから臨む方が、本番で集中力を発揮しやすいです。疲れているとなかなかこうした複雑な目の使い方は難しいですしとても疲れやすくなるので、体調の良いときを選びましょう。

3-3.他人のオーラを見るときは事前に許可をとる

オーラを見ることができるようになっても、他人のオーラを見るときはその人から頼まれた場合にしましょう。

もしも自分が見たい場合は「オーラを見てもよい?」と事前に断りを入れるのがマナーです。オーラはその人だけの持つきわめて個人的な部分なので、勝手に見るのはマナー違反です。おそらく専門家や占いに詳しい人でないと、オーラについてよく知らないという方がほとんどですから、きちんと相手の理解を得てから実践しましょう。

4.オーラが見えることのメリット

4-1.自分の特性を知ることができる

あなたの持つオーラの色から、本来の自分の性格や特性を知ることができます。

そうすれば本来の特性を活かすようにして、日々の生活をよりよくすることができるでしょう。

例えば対人面において、自分に合ったコミュニケーションの取り方を選ぶことができたり、仕事面でも自分に適した仕事ややり方を選ぶ際に参考になったりするでしょう。恋愛面でも、本来の自分が分かれば、自分にあった素敵なパートナーを見つけやすくなるかもしれません。

自分の良いところを知り、積極的に伸ばしてあげられるように意識してみましょう。

4-2.自己の向上につながる

本来の自分が持つオーラを把握すると、そこからさらに良いオーラにしていくことも可能です。

心に余裕を持った健康な生活を送ることで、オーラも徐々に良くなっていくのが見えるようになるので、自己管理をしながらさらに高めていくことがしやすくなるでしょう。

もしオーラが見えるようになれば、そうした心がけをすることによって、オーラの色が徐々に良くなっていくが分かり、とても楽しくなると思います。

4-3.その人の健康状態を知ることができる

オーラの色が冴えなかったり、どこか一定の部分だけ色が異なっている場合は、心身の健康がすぐれなかったり、どこかの体の部位に支障があるのかもしれません。

もともと体調がすぐれないと感じている方は、どういう面を改善すればよいのか分析する材料になりますし、もしかしたら自分でも気が付いていない体の異変をいち早くキャッチできるようになるかもしれません。

もしオーラが見えるようになったら、色ごとの違いや変化なども逐一観察して、自己管理につなげるのもよいでしょう。

5.おわりに

こちらでは、オーラを見る方法と注意点についてご紹介しました。

オーラを見るというのは限られた人にしかできないように思えますが、訓練次第で習得可能なスキルでもあります。水晶玉がある方が望ましいですが、手でも見ることができ、とてもお手軽なのもよいところです。はじめはなかなか見えなくて苦戦する方も多いですが、見えるようになれば日常生活を向上させ、より良い自分をデザインしていくこともできる非常に有用な手段です。

もし現状で普段の自分や生活に不具合を感じている方は、このようにいつもとは違った方法で、自分を知ってみるのもよいかもしれません。

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