チャクラとは?7つのチャクラ色とその効果

Chakra

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チャクラって何でしょうか?よく、スピリチュアルなどの精神世界や占いの中で聞いたり、本や漫画で出てくることもあると思います。そこで、各チャクラの意味や色とその効果を簡単にお伝えします。

【目次】
1 チャクラとは?
2 チャクラの意味
3 チャクラの色と作用している状態
4 7つのチャクラとは
4-1 第一チャクラとは
4-2 第二チャクラとは
4-3 第三チャクラとは
4-4 第四チャクラとは
4-5 第五チャクラとは
4-6 第六チャクラとは
4-7 第七チャクラとは

1 チャクラとは?

チャクラとは、人間の体内の各部位ごとに光のような丸い玉みたいになっている部分です。
気功などで言われるような「気」が集中している部分で、それが身体の中で循環したり、回っています。

そして、各チャクラがバランスよく、大きさが同じであれば体調が整ったり、心の安定につながると言われているものです。

2 チャクラの意味

元々のチャクラの意味として、その起源はヒンドゥー文化から来ています。

チャクラの意味というのは、ヒンドゥー語では「車輪」です。チャクラがグルグル回っているから車輪と言われたり、東洋的な言い方だと「気」と言われます。また、欧米や西洋では「エネルギーフィールド」と言われることもあります。

3 チャクラの色と作用している状態

各チャクラには、色があってオーラやプラーナと連携しています。プラーナとは、サンスクリット語で「呼吸」「息吹」などを意味する言葉で、インドなどでは、医学的に治療を行う際に色と体の部位を合わせて、関連づけて治療するというのが主流です。

チャクラは宇宙の自然エネルギーが太陽の光のエネルギーなどを受け入れ、身体に感じる自然エネルギーを体内に入れている、そして、バランスよく、きれいに流れているのが作用している状態です。

4 7つのチャクラとは

そして、実際に確認されているのは13チャクラとも言われますが、一般的には、頭の頭上、眉間、喉、胸、丹田、下腹部のあたりなど、主に7つのチャクラがあります。

4-1 第一チャクラとは

第一チャクラの色は赤で、体の部位は尾骨にあります。

この第一チャクラというのは、精神世界でも仏教的なところでも、地に足をつけるとか、グランディングと言って一番大事な部分になります。

第一チャクラが整っていないと落ち着きがないとか、イライラするとか、不眠症になりやすい場合もあります。

仏教的には、肉体に魂が入って人間は形成されると言われます。精神世界では箱に魂を入れる形で使われていますが、この第一チャクラの部分から魂が入ると言われるほど重要な部分であって、ここを整えることが非常に大事です。

例えば、女性の場合ですと、色が赤で下腹部なのでホルモンバランスが崩れたり、「月のもの」が遅れがちの場合には、妙に赤色を好んだりします。

第一チャクラはそれほど重要な場所で、地に足をつけたい時や今日は大事な会議があって外せないという日には赤色を選ぶのがいいかと思います。

4-2 第二チャクラとは

第二チャクラとは、体の部位で言うと丹田の部分で、色はオレンジです。

第二チャクラが閉鎖的になったり、ちょっとバランス崩れてしまうと、食欲不振になったり、胃や腸の調子が悪くなったりすることがあります。

また、性格的にも内向的になりすぎて、人と話すのが苦手になったり、映画を見ても普段より感動しなかったり、観葉植物が癒しの効果あるよと言われても全然興味がなくなってくるといったことが起きやすくなる場所です。

4-3 第三チャクラとは

第三チャクラは、色は黄色で、体の部位はおへそのあたりです。おへそより指2本下ぐらいで考えてもらえればいいと思います。おへその直径2センチ位の周りのことです。

第三チャクラが閉鎖的で固くなってきたり、バランスよく流れていない状態になると、愛情がわかりにくくなってしまう、リラクゼーションなど全く効果を感じなくなる、バラエティとかを見てても楽しいと思わなくなるなど、ネガティブ思考になりがちで、笑うことも作業のようになって、感じられなくなってしまいます。そんなサインが出た時には、第三チャクラ―のカラーの黄色を使うことで整えていけます。

4-4 第四チャクラとは

第四チャクラは、色は緑ですがピンクとも言われ、1色ではないんです。なぜかというと、この場所は胸だからです。胸の部分なのでハートチャクラとも言われ、健康も愛情も人を愛するという気持ちもこの胸から発すると言われているため、2色どちらでも気になる方と言われます。

人を愛することや感動、やる気、家族とうまく和合していくところで、第四チャクラが閉鎖的になってしまうと、とにかく疑心暗鬼になります。

何を言われても裏があるんじゃないかと疑ったり、おつき合いしている相手や夫や妻を全く信用できなくなって、何かある度に嫌味が出てしまう。仕事でもやる気が出なくなり、意味もなく悲しくなってしまうようになります。

4-5 第五チャクラとは

第五チャクラの色は青です。体の部位は、喉のあたりになります。

もちろん、喉のあたりなので声に関係します。ただし、風邪をひきやすいとかそういう所を見るのではなく、急にあの人言葉づかいが変わったよねとか、自分の中で感じることとしては、声が出にくくなるなど風邪じゃないのに何か大事なことを話そうとしても、全く無声音になり、声が枯れてしまうようなことが起きやすくなります。

第五チャクラが閉鎖的になると、積極性がなくなってしまいますので、仕事でも電話に出なくなってしまったり、日頃からの感謝の言葉が出にくくなります。ありがとうという感謝以外にも、悪い事をしても謝ることができなくなります。

4-6 第六チャクラとは

第六チャクラの体の部位は眉間で、色は藍色です。よく、眉間のチャクラはサードアイと言って、第三の目と言われます。直観力をつかさどる場所でよく見えないものが見えるようになるとか、逆に人間で言うと勘がいい人とか虫の知らせとか、第六チャクラが活性化しているとそのような感覚が出るようになります。

この第六チャクラは、直観力や感情を司る大事な場所ですので、ここが閉鎖的だとバランスが崩れて、生きることに対してどういうことかわからなくなってしまって、屁理屈が多くなります。

理屈をつけて何もしなくなる。相手に対しても、何もかもが理屈で攻撃するようになるので、争いごとが絶えなくなり、紛争が起きやすくなります。その他にも、食欲や性欲が我慢できなくなり、わがままになってくる場所です。

4-7 第七チャクラとは

第七チャクラの場所は頭上です。頭ではなくて、頭のすぐ上で色は紫です。てっぺんと言われます。一番入りにくく、出にくく、一番バランスが崩れる場所です。

例えば、第七チャクラが閉鎖的でバランスが崩れたときに起こりやすいことは、感情がコントロールできなくなることです。

イメージが全く湧かなくなって、思考が低下する。視野が狭くなってしまい、考え方が本当に小さくなってくる。その他にも、物事に対しても他人に対しても無関心になります。

よくあるのが、例えば、お年寄りが転んだ時に「大丈夫ですか?」というような言葉が出なくなります。自分のことばかりで無関心になるからです。

また、健康面でも気の流れが悪くなることで、骨がもろくなって、骨折しやすくなったり、エネルギーが入らないことでバランスが崩れて、皮膚にみずみずしさがなくなります。

ですから、よく乾燥肌の人というのは、クリームやお薬を塗っても効かないという時には、第七チャクラが閉鎖的だったりするので、第七チャクラを癒すことが必要になります。

チャクラを整えることで幸せを引き寄せる

人間のチャクラというものは、引き寄せの法則の中でも一番大事と言われ、幸せを引き寄せる力があります。

例えば、開放的でちゃんと第四チャクラ(ハートチャクラ)が動いている場合は、恋愛のエネルギーや異性に対するエネルギーを排出してくれることで恋愛運を引き寄せる力が出てきます。

第七チャクラ(サードアイ)が活性しているとアイデアが浮かんだり、無駄遣いやお金の流出がなくなったりして、金運アップにつながってきます。つまり、死んだお金は流さなくなって、生きたお金を流すようになるわけで、仕事の意欲が湧くことで素晴らしいアイデアが出て、結果が変わり、給料が上がるというふうに変わってきます。

チャクラのすべてがエネルギーと通ずるものがあります。第四チャクラ(ハートチャクラ)が閉じている閉鎖的な人に「結婚したいんです」と言われても、まず動かなくなり、人を疑うようになります。

せっかくの良いご縁があっても、この人は裏があるんじゃないかと思ってしまい、ご縁を逃してしまう。だからこそ、すべて引き寄せに感ずるものはチャクラのバランスを整えることが大事になります。

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