不倫経験者に聞く|私の不倫の結末はこうなりました

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不倫をしている人も、不倫をされている人も、この不倫の結末はどうなるのだろうと考えたことはありませんか?

本気ではないなら、いずれ後腐れなく別れられるのだろうか、本気なら、いつかこの人と一緒になれるのだろうか、と考えるかもしれません。

不倫経験者の体験談を聞いて、将来のことを前もって考えておくのもよいでしょう。

ここでは、不倫のさまざまな結末体験談をご紹介します。

1.私の不倫の結末体験談

1-1. 社内不倫の末に

社内不倫が発覚すると、どちらかが異動や退職を余儀なくされることが多いようです。

独身のAさんは、既婚者の上司と不倫をしていました。しかし、彼の奥さんが妊娠し、突然別れてほしいといわれてしまいます。
Aさんは、自分は遊ばれていただけ、彼だけ何事もなかったかのように家庭に戻るなんてひどい、と怒りました。そして、そのことでもめているうちに、会社の人に社内不倫を知られてしまいました。

会社から、退職するか別の勤務地への異動を打診されますが、彼の待遇はかわらず、自分だけが不利な扱いを受けるのは納得がいかないと感じ、拒否しました。結局、彼の方が自ら部署の異動を申し出ました。

彼女はその後も社内で嫌がらせメールを送り続け、最終的に彼は疲れ果て、新しい部署にもなじめず、会社を去っていきました。
このように社内恋愛は、発覚すると、どちらかが異動か退職せざるをえなくなるのが一般的です。役職者なら、左遷や降格も覚悟しておかなければなりません。

同じ場所で働き続けるなら、周囲の冷ややかな視線や偏見にも耐えなければなりません。不倫相手が上司で逆らえないため、泣き寝入りするしかなかった、というケースもあります。

1-2. 不倫相手のパートナーに関係がバレて

不倫相手のパートナーに関係がバレると、たいてい不倫関係は終了し、多くの男性は、家庭へ戻ることを選択するようです。

Yさんは、Yさんの浮気を疑っていた奥さんに携帯電話に保存してあった写真を見られてしまいました。不倫発覚後、奥さんの態度は豹変しました。自殺や殺人をほのめかしたり、夜中や子どもの前でもかまわずわめき叫んだりしました。

Yさんは、離婚して不倫相手と一緒になろうと思い、離婚届けまで作成しました。

しかし、幼い子どもに、家族みんなと一緒にいたいと頼まれ、その子どものために離婚はせず、奥さんとやり直すことを選択しました。

このように大抵の男性が、不倫相手よりも家庭を選びます。特に子どもがいる場合は、なかなか離婚まで踏み切れないようです。
さらに、このような別れ方をすると、多くの女性が気持ちを引きずってしまうようです。彼のことが忘れられず、婚期を逃し、一生独身のままでいる人もいます。

1-3. W不倫でドロ沼になり

W不倫をすると、お互いの家族までも巻き込むことになります。

Tさんは既婚者ですが、同じく既婚者で子持ちの男性と不倫をしていました。不倫が発覚し、Tさんは不倫相手の奥さんに、不倫相手はTさんのご主人に、慰謝料を求めて訴えられてしまいました。不倫相手の奥さんがTさんのご主人の会社に電話をしたり、写真を送ったりしたため、ご主人の仕事にも影響を与えてしまいました。

Tさんは離婚しますが、不倫相手と再婚するつもりはありません。主婦で貯金もないため、離婚後はパートで働いて、生活費を自分で賄いながら、高額の慰謝料を支払わなければなりません。

この場合のように、男性は家庭へ戻り、女性は許してもらえずに離婚に至るというケースが多いようです。親権を失ってしまう可能性もあります。

社内不倫であった場合は、仕事、家族、恋人を一度に失うことになりかねません。リスクをしっかり理解しておきましょう。

1-4. 不倫相手の子どもを妊娠して

不倫相手の子どもを妊娠しても、結婚してもらえる可能性は低いようです。大抵の場合、中絶するか、シングルマザーになるかを選ばなければなりません。

Mさんは、既婚者の男性と1年間不倫関係にありました。ところが、奥さんの妊娠が発覚し、その2週間後、自分も妊娠していることがわかりました。

彼に伝えると、おろして欲しいといわれました。結婚はできないとはっきり伝えられました。

結局Mさんは中絶し、相手は家庭へと戻っていきました。彼女は中絶したことをずっと後悔しています。結婚できないとわかっていても、一人で子どもを産み育てていく決心をした人たちもいます。

しかし、日本のシングルマザーの貧困率は、先進国の中で第一位といわれています。つまり、厳しい経済状況に立ち向かわなければなりません。

1-5. 既婚者だとバレて

中には、既婚者だということを隠して不倫をしている人もいます。

既婚者のOさんは、独身だと嘘をついて、ある独身女性と交際を始めました。女性はすっかり彼のことを信じていました。

Oさんは彼女にプロポーズし、女性の親戚へのあいさつもすませました。その後、実は既婚者だったということがバレてしまいました。

ショックを受けた女性は自殺未遂をし、その後女性側は、結婚詐欺でOさんを訴えました。事実を知った奥さん側も、Oさんと離婚を決意、慰謝料を求めてOさんを訴えました。

Oさんは、多額の慰謝料は自分では払いきれず、親族に助けてもらったようです。

2.不倫関係が成就する確率

2-1.不倫から結婚

不倫から結婚に至るのは、不倫している人のうち約30%というデータがあります。

不倫関係が成就する確率が低いのは、多くの人が、不倫は浮気と割り切っているからです。たとえ片方が本気になっても、もう片方には、家庭を壊してまで不倫をする気はありません。特に子どもがいる場合は、難しいでしょう。

相手を信じ、相手が離婚するのを待っていたものの、裏切られ、自分は婚期を逃し、子どもを産む機会も失ってしまった、というケースもあります。

逆に、もともと夫婦関係が破たんしていた場合には、不倫から結婚に至る確率は上がるようです。

2-2.不倫から結婚、その後

不倫関係が成就して、幸せに暮らしているカップルもありますが、結婚後に問題を抱えるようになる場合もあります。

例えば、慰謝料を請求されることがあります。不倫をされていた側は、不倫の事実を知ってから3年間は、元配偶者とその不倫相手に慰謝料を請求する権利があるからです。

また、元配偶者が現段階で不倫に気づいていなくても、不倫の時効は20年で、将来訴えられる可能性は十分にあり得ます。子どもがいれば子どもの養育費も加わり、高額な慰謝料を毎月払っていくのは、経済的に大きな負担になるでしょう。

相手は、以前不倫をしていたということは、また不倫をするかもしれません。つまり、次は自分が不倫をされるかもしれないということになります。

2-3.不倫相手と結婚して

不倫相手と結婚しても、また不倫が原因で離婚してしまうケースがあります。

Kさんは、2年間の不倫期間を経て、めでたく不倫相手と結婚することができました。不倫中はとてもつらい思いをしたので、結婚式では二人ともとても幸せそうでした。

しかし一年後、彼の不倫が発覚し、暴力もふるわれるようになりました。子どもにも恵まれましたが、結局離婚、幸せな結婚生活は長続きしませんでした。

3.その不倫の相手は本当に運命の相手?

  • その不倫のゆく先には幸せが待っているのでしょうか?
  • それとも、幸せは無いとどこかで思いながらも、やめられない恋なのでしょうか?

ただ、このページを読んでいると言うことは、きっとその不倫のゆく先を不安視しているのは確かでしょう。であれば、あなたの本当の運命の相手かどうかを知って、今の不倫を考えるきっかけにするチャンスかもしれません。

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相手の顔、職業、年齢なども視えるといいます。

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4.おわりに

いかがでしたか。今回は、さまざまな不倫の結末をご紹介しました。

不倫から結婚して幸せになった人たちもいますが、確率は少ないようです。逆に、ほんのちょっとの遊びのつもりでも、人生を大きく変えることになりかねません。

リスクをよく理解しておきましょう。

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